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2007年01月15日

沖縄料理・ふーちばーじゅうしーおにぎり

ヨモギ(ふーちばー)が入った「ふーちばーじゅうしーおにぎり」です!!

ヨモギを沖縄方言で「ふーちばー」といいます。
キク科で沖縄では生で食べたり臭み消しにもよく使われヤギ汁や魚汁などに入っています。

沖縄そばやジューシー(沖縄風炊き込みご飯)の盛りつけにしても美味しいです!!


薬草としての効果
血圧を下げるとか、喘息・皮膚炎にも効果があるようで昔からヨモギ(ふーちばー)はとても重宝されています。  

2007年01月12日

沖縄料理・いなむるちお汁

沖縄料理のいなむるち汁を作りました。
いなむるちは甘い白味噌を入れて作ります!
沖縄限定のいなむるち用の白味噌がスーパーに売っています(^_^)v
いなむるちは沖縄料理の代表的なお汁だけど…中味汁に比べると簡単に出来ておいしい〜

材料
・豚肉(三枚肉)
・かまぼこ(カステラかまぼこ)
・椎茸
・こんにゃく

作り方
・豚肉(三枚肉)を柔らかくなるまで茹でる。
・具材を全て短冊切りにすます
・カツオだしを鍋に入れて具材を煮込みます。
・具が煮えてきたらいなむるち用の白味噌で味を整えて完成  

2006年11月23日

タコライス巻き

今日は、勤労感謝の日です。
毎日、仕事と家事育児をしている、私は勤労感謝の日くらいは「1日休みの日」にしたい

でも、朝寝坊したくても・・・
こんな祝日に限って、早く起きる子供たち
朝から、うるさくて寝れませんガ-ン

でも、うるさい子供達の声を頭から布団をかぶり遮断しました。
「お願い~休みの日くらいお母さんをゆっくり寝かせて~」って感じです。

なんとか無理やり寝て、起きたのが10時・・・
そろそろお腹がすいてきたので
朝とお昼ご飯が一緒になったメニューがこれです↓
タコライス巻き
タコライスの材料を巻いただけの簡単料理♪

(材料)ミンチ・チーズ・レタス・タコスソース・ご飯

巻き寿司を作る手順で、海苔の上にご飯をのせ具(ミンチ・チーズ・レタス・タコスソース)を巻き巻きしますと出来上がりです。(超簡単~)

ご飯は酢飯ではなく、普通のごはんにしました。
こども用は、タコスソースは辛いのでケチャップにしました(笑)
あとは、味噌汁を作れば終わり


結局、勤労感謝の日も、家事からは逃げることは出来ません。ごはん
  

2006年09月26日

手作り「沖縄島らっきょう」

沖縄市市場のそうざい屋さんで、手作り「島らっきょう」150円を見つけ買ってしまいました。
小さい商店(まちやーぐわー)なんかで、手作り「島らっきょう」見かけると嬉しくて買わずにいられません。

手作り「沖縄島らっきょ」島らっきょうは、塩付けにしてあり鰹節がすこし振りかけてあります。
これが、あっさりして美味しいのです。
一口食べると、病み付きになる「島らっきょう」です。

ただ・・・
らっきょうは食べると口の中が臭くなるのが難点ですが・・・
ビールのつまみだと、酒臭さに島らっきょうの匂いが消されていいかな
違う違う(笑)逆に余計ダブルで強烈かな~

でも、臭くなるとわかりながら「島らっきょ」はついつい買ってしまいます。

  

2006年09月20日

スブイのソーキ汁・沖縄料理

先日お話しました「大きなスブイ(とうがん)」をめでたく敬老の日に家族みんなでスブイのソーキ汁にして食べました。

思ったとおり、切ってみるとすごい量になってしまい・・・大きな鍋にあふれそうでした。

スブイのソーキ汁・沖縄料理


■材料
スブイ(とうがん)
豚ソーキ
蒸し昆布

白味噌  
にんにく  少々

いつも、目分量で作るので材料と手順のみ
味付けは、味見しながら好みでお願いします。



作り方手順
・ソーキを洗い、鍋にいれ湯がいて最初の水はアクとともに捨てました。
・ソーキをやわらかくなるまで大きめな鍋でゆでます。
・蒸し昆布を結び、カットしてソーキの鍋の中に入れ、ソーキと一緒にやわらかくなるまで煮ます。
・30程したら、ソーキも昆布も柔らかくなると思うので、長方形に大きめにカットしたとうがん(すぶい)を鍋にいれます。スブイに味がしみるように、その時に一緒に(味噌・塩・おろしにんにく)で味付けしました。

今回は、おばぁーの元気の元になるよう、にんにくをたっぷり入れて、又年寄りが食べやすいようにソーキも昆布も柔らかくして「スブイのソーキ汁」を完成♪

おばぁーも「今日のスブイのソーキ汁は、やわらかくてとても美味しいさ~」と喜んでくれました(笑)
スブイは、おばーいわく便秘にも効果があるとの事・・・

兄妹・孫が集まり、おばぁーにとっては楽しい敬老の日だった様子でした。

  

2006年09月16日

沖縄産・大きなすぶい(とうがん)

大きなすぶい(とうがん)です。
妹の御母さんの畑で取れた正真正銘の沖縄産のすぶい(とうがん)
沖縄産・大きなすぶい(とうがん)

沖縄では、とうがんの事を(シブイ、スブイ)といいます。
どちらかと言うと我が家の呼び方は「スブイ」の方ですね。
夏に収穫するとうがんは、冬まで貯蔵しておくことができるこ保存食、「冬瓜」の名もここから生まれたようです。それにとうがんは、低カロリーでダイエットに最適♪

横にすると35センチほどの大きさです。
このずぶい(とうがん)ですぶい汁を作るとすると20人分くらいは作れそう。



妹と敬老の日のおばぁーの「夕食にスブイの(とうがん)ソーキ汁なんか人数的にいいんじゃない」と相談し「敬老の日」に作る事に決定しました。  

2006年09月01日

ターム田楽(でぃんがく)

先日、92歳のおばぁーからもらったターンム(田芋)でターム田楽(でぃんがく)を作ってみました。
ターンムは高級な芋で、正月や祝い事にかかせない食材です。
沖縄料理・ターム田楽(でぃんがく)

【我が家のターム田楽(でぃんがく)レシピ】
今回は、冷凍タームを使ったので、もともとゆがかれて売られているので、そんなにあくは残っていません。軽くゆがきました。

・ターンム(田芋)を2センチ程の大きさに切ります。
・ターンムが少し隠れる位に少なめに水を入れ、煮ます。沸騰したら弱火に
・柔らかくなってきたらつやを出すためにみりんと黒糖を加えて煮ます
・塩ひとつまみと、最後に生姜汁(しょうがじる)を少々加えます
・ターンム(田芋)はある程度潰す感じで混ぜあわせ完成。少し粒がのこっているぐらいがいいです。

  

2006年08月31日

ターンム(田芋)

おばぁーから冷凍ターンム(田芋)を貰いました。
冷凍ターンム(田芋)を貰いました。

田芋は、沖縄では下茹でされた状態で売られています。
そうだ!おやつにもなる「ターンム(田芋)田楽 (でんがく)」を作ろうかな・・・
ちょっと硬めに作ればパイにも出来そうだし(笑)
「ターンム(田芋)田楽 (でんがく)」は沖縄版きんとん」とでもいいたくなるようなものです。
呼び方も色々で「ターウムリンガク」と呼ぶ人も多いのです。

今回は、ターウム(田芋)の甘辛煮とターウムリンガクを作ることにしました。

ターウム(田芋)の甘辛煮は、沖縄の家では行事の時の重箱料理として今でも彼岸、清命祭(シーミー)やお盆には必ず登場するものです。

▼ターウム(田芋)の甘辛煮は揚げ立てが最高♪
ターウム(田芋)の甘辛煮


ターウム(田芋)の甘辛煮
簡単レシピ→

  
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2006年08月13日

沖縄料理・ゴーヤーチャンプルー

お友達からゴーヤー(にがうり)を頂きました。
ゴーヤーは豊富なビタミンCがあり暑い沖縄を乗り切る為にはかかせない食料
チャンプルー(混ぜ合わせる)という事なので、材料はお好みでチャンプルーしてOKです。

▼うちのララちゃん&ゴーヤーです!
沖縄夏野菜・ゴーヤー
早速、ゴーヤーチャンプルーを作る事に
各家庭の好みでゴーヤーチャンプルーに、人参やもやしなど他の野菜をいれる場合もあります。
■沖縄の代表的な家庭料理ゴーヤーチャンプルーがこれ一つで簡単に味付けが出来ます。
ゴヤージュス


我が家の簡単レシピ→  
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2006年08月10日

沖縄料理・ひらやーちー

お盆のご馳走にもそろそろ飽きてきた我が家
今日のお昼の1品は沖縄料理・ひらやーちーを作ってみました。
「ひらやーちー」とは、平たく焼くという意味で沖縄風お好み焼き?に近いかな・・・・

沖縄料理・ひらやーち

ひらやーちは、材料や調理時間も手間を取らない簡単料理。
沖縄では酒のおつまみやおやつ代わりにでもよく食べられます。
昔、台風で停電の時におばぁーが非常食がわりによく「ひらやーちー」を作ってくれた事を思い出します。

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2006年06月13日

沖縄 アーサ汁

全国一の長寿県沖縄は、昆布やもずくなど海草を良く食べる習慣があるので健康なお年寄りが多いのかも知れません。

沖縄産アーサには、食物繊維が豊富でカルシウム、カロチンなど、長寿を生む大切な栄養素がたくさん含まれているそうでまさに健康食です。
ミネラルたっぷり沖縄産アーサ
沖縄では、アーサ汁として、豆腐を入れて吸い物として食べるのが一般的です。
乾燥アーサを使って簡単に出来きて暑い夏にもあっさりと食べれるアーサ汁は沖縄では代表的な料理(吸い物)

それで、今日の夕食は
  
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2006年04月19日

もずくを頂きました!

先日の4月16日は「モズクの日」でした(沖縄では4月の第3日曜日に毎年開かれます)

モズクの日ということで・・・やはり、海にもずく取りに行ったという方も多いのでしょうか?
私の妹のお父様からもずく収穫のおすそ分けを頂きました。

大量です・・・さて、どうして食べようか!
沖縄の天然もずく
塩漬けにし真空パックできる容器で保存すれば常温でも半年以上長持ちするそうです。

でも、香りや歯ごたえを残すならやっぱり生のとれたてを食べたほうが美味しいですね。





沖縄モズクに多く含まれるネバネバ成分の「フコイダン」が、体ににいいと注目を集めています。
長寿の県沖縄では、昔から食べられていた沖縄モズクがその長寿の秘訣かも知れませんね。
美容や健康にも最適な食品なので、頑張って食べる事としましょう。

モズクスープ&モズク天ぷら

早速夕食は、コンソメスープにもずくを入れたモズクスープとモズク天ぷらを作りました♪  

2006年04月11日

中味汁

中味汁は、豚肉の臓もつで作るお吸い物の事をいいます。
沖縄ではお祝い事にはかかせない料理の1つなのです。
(お正月・法事・その他内祝い)
沖縄料理・中味汁

豚の臓もつは、どうしても臭みが気になるのですが
ちゃんと料理された中味汁は鰹出し汁をベースに作るので臭みが全然なく上品味がします。

私もお祝い事にしか「中味汁」作らないので
そのたびにおばぁーに作り方の確認しなきゃいけません。

簡単中味汁レシピはこちらから  
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2006年03月28日

人参しりしりイリチャー

今日は、下の子のお弁当会でしたので、子供も好きな「沖縄名・人参しりしり~イリチャー」を作りました!
沖縄料理・子供もお気に入りにんじんしりしり入りお弁当

人参しりしりは、簡単で栄養満点の子供にはもってこいのおかずです。人参をおろしがねでおろす事を人参をしりしりすると沖縄ではいいます^^
おろしがねで人参しりしりする

人参と卵があれば簡単にでき、少し甘みがあり子供には大人気の人参しりしり
作り方も簡単!

(今回使った材料)
・人参2本
・卵2ヶ
・ニラ少々
・ツナ缶1ヶ


(作り方)
・人参をおろし金でしりしりします(おろします。)
・油で人参を炒め、火が通ったらツナ缶を入れ・塩・かつお調味料・醤油で味付け
・仕上げにとき卵とニラを加えて仕上がりです♪
人参しりしり・沖縄料理

  

2006年03月23日

サーターアンダギー(さとう天ぷら)

沖縄風ドーナツのサーターアンダギー
(別名・さとう天ぷら)で~す。熱々は本当に美味しいんです♪
沖縄風ドーナッツ・サーターアンダギー(別名・さとう天ぷら)

最近は、黒糖・かぼちゃ・紅芋・など色々な味がありますが、私は小さい頃から食べなれているスタンダードな普通の味が好きです。
「サーターアンダギー」→「さとう天ぷら」とおばぁーは言いますが昔はお菓子など無かった時代、小麦粉に砂糖をを混ぜて家庭で簡単に作れ、さとうを混ぜて作る天ぷらなので「さとう天ぷら」だそう
今は沖縄のお土産の代表になりつつあるサーターアンダギー
(別名・さとう天ぷら)は本来は沖縄の家庭的代表の手作りおやつだったそうです。

低温でゆっくり揚げるのが秘訣なので、大きな鍋でゆったりと時間をかけて作ります。
又、手に油を少しなじませ手の甲から絞りだすように作る丸め方は、おばぁー達のように上手くいきませんねー

■簡単に作れるサーターアンダギーミックス沖縄お菓子の手作りに挑戦!
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